研究開発 -新たな可能性を求めて-

二酸化チタン ナノ粒子

紫外線全域遮断資材「プラズマコート ナノ粒子」とは?

上智大学小駒研究室が開発したプラズマ粉体処理装置により生成される高分散性の紫外線全域遮断資材。

 二酸化チタン超微粒子をプラズマ気流中で極めて薄い酸化鉄膜で覆うことにより、二酸化チタンの持つ紫外線遮断域を拡大すると共に分散性を高め、 さらに化粧用としての実用化を阻む光活性酸素発生を抑制することに成功したものです。

プラズマ粉体処理 イメージ

プラズマ気流内で表面処理を行うことで、極めて薄い酸化鉄による皮膜を実現。二酸化チタンが持つ「有毒性」の無力化のほか、「均一な分散の困難」といった問題を解決しました。
本粒子は、界面活性剤を全く使用せずに水中に完全分散します。

紫外線の種類と「全域遮断」について

紫外線は、波長により下記の3種に区分されます。

紫外線遮断資材としての強み

「”プラズマコート”ナノ粒子」は、下記の強みを持ちます。

期待される用途

本資材は、幅の広い分野で商品を開発していくことが出来ます。

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