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食用色素を食品に使用する場合の厳守事項

ご購入前に必ずご確認下さい。

『ADI』とは

※ADI(Acceptable Daily Intake):一日摂取許容量と呼ばれ、食品に用いられたある特定の物質について、生涯にわたり毎日摂取し続けても影響が出ないと考えられる一日あたりの摂取量を示した値をいう。
※摂取量を少しでも超えると直ちに悪影響が出るというものではなく、指定量であればまず問題ないと定めた量を意味する。
※ADIが定められていない商品も、同程度の摂取許容量としてお考え下さい。
 
計算例) 食用黄色4号 ADI : 7.5 mg/kgの場合
一般的な飲料の色素添加量は、500mlあたり0.5~5mg含有されています。
体重20kgの子供であれば、7.5mg×20=150mgが一日摂取許容量となります。150mgの着色料を摂取するには、500mlのペットボトルを30~300本飲む必要があるため、おそらく着色料以外の成分で体を壊します。

合成着色料の『使用基準』とは

下記の食品への使用は禁じられています。
  1. 野菜・豆類・食肉・わかめ類・こんぶ類(これらは加工食品を除きます。)
  2. きなこ・しょう油・鮮魚介類(鯨肉を含む)・茶・のり類・みそ・カステラ・魚肉つけ物・鯨肉つけ物・食肉つけ物・スポンジケーキ・ママーレード・めん類(ワンタンを含む)。

合成着色料以外の『使用基準』とは

下記の食品への使用は禁じられています。
こんぶ類、食肉、鮮魚介類(鯨肉を含む)、茶、のり類、豆類、野菜及びわかめ類に使用してはならない。
ただし、のり類に使用する金は除く
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